男性 大きい胸 女性化乳房

大きい胸には2種類あります。その説明と、男性の胸が女性の余殃になってしまう女性化乳房の原因についてお話ししています。
MENU

男性の胸が大きくなる原理と女性化乳房

 

ピンキープラス

バストアップするには2通りの方法があり、1つは「乳腺の発達に伴う脂肪の蓄積」で、もう1つは「肥満による脂肪の蓄積」です。

 

男性がプエラリアを飲むことによるバストアップの可能性にはそのどちらも当てはまるということができます。

 

肥満による脂肪の蓄積

ピンキープラス

「肥満による脂肪の蓄積」については、脂肪がつきやすいカラダになり、より多くの脂肪がバストにも付くことによって、胸が大きくなります。

 

これは太っている人に胸が大きい人がいることからもわかりやすいと思います。

 

 

乳腺の発達に伴う脂肪の蓄積

ピンキープラス

「乳腺の発達に伴う脂肪の蓄積」については、乳腺肥大、女性化乳房などで多く語られるケースがありますが、一般的にはホルモンバランスが大きく乱れる第二次性徴期開始前後の10代前半、そして更年期障害で男性ホルモンの分泌量が大きく低下する50代以降に発生します。

 

10代前半に発生する乳腺肥大

10代の頃に発生する乳腺肥大については、乳首が敏感になったりするなど、60%の男性に発生するものですが、大抵の男性にとっては一過性のもので、比較的短期間でその症状が治まり乳腺も小さくなるようです。

 

50代以降の更年期障害

50代以降の更年期障害は、体内における男性ホルモンの分泌量が低下するために発生するのですが、

 

ピンキープラス

治療の局面でよく行われる「テストステロン補充療法」という、テストステロン(男性ホルモン)を体外から注射で補充する方法の副作用により、精巣で男性ホルモンが生成されなくなり、逆に女性ホルモンの相対的分泌量が増えることにより、身体が丸みを帯び、乳房が女性化するという症状が起きる人もいます。

 

男性更年期治療の局面に限らず、ある症状を抑えるために治療の一環として使用する薬の中には、男性ホルモンの分泌をおさえるような副作用を持つものもあり、その薬を使用することによって、体内の女性ホルモンの量が相対的に増えることにより乳房が女性化してしまうケースがあり、医療関係者の間でも共有されています。

 

肝機能障害に伴う女性化乳房

男性でも常に微量の女性ホルモンが生成されていますが、通常、体内で骨の形成に使われるなど、一定の役割を終えた後に肝臓で分解されています。

 

ピンキープラス

これがお酒の飲み過ぎなどで肝機能障害になると、体内で女性ホルモンを分解することができなくなり、過剰に蓄積されることによって、乳腺が発達し、女性のような乳房を男性が持つことがあります。

 

ただし、これは男性にのみ発生する症状で、女性がお酒を飲み過ぎても、胸が大きくなることはありません。

 

この肝機能障害と女性化乳房の関連性については、NHKの「ためしてガッテン」という情報番組内で解説がなされていたのをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

元に戻る

 

 

 

関連ページ

女性化乳房とお酒の関係

 

男性にも乳腺はあるの?

 

プエラリアミリフィカとブラックコホシュの違い

 

 

 

 

トップページへ

 

 

 

 

pinky plusについて

pinky plusを購入する

プエラリアの豆知識

ブラックコホシュの豆知識

コラム@

コラムA

このページの先頭へ